メキシコシティの空港についたらまずやること。両替をしてSIMカードを買う!

メキシコシティ国際空港の第2ターミナル

 

 

外に出たらまずは両替

成田空港からアエロメヒコで直行便12時間ちょっとでメキシコシティに到着。

あいさつ程度でにっこり180日:)スタンプを押してもらい(ここでもらう入国カードの半券は大切なので、帰国までなくさないよーに)荷物をピックアップして外へ出ます。

所持金40ペソほどしかなかったので、まずは両替。外へ出ると前方から右手へ両替するところが並んでいて、表にレートも出ているのですぐにわかります。(第2ターミナル)。

両替所の前にレートが出てますが大体変わらないので目についたところで両替してしまいます(私の場合)。旅行期間や次の目的地にもよりますが、銀行や両替所はいっぱいあるので控えめに換金。

 

メキシコのSIMカードを買う

日本でWifiレンタルして持ち込みなどありますが、事前準備が苦手な私は行った先でどうにかするというのが一番合っているようです。ということで一番楽な選択、Telcelでチップを購入しました。*チップ: SIMカードのこと(Micro chip)

今回は、着いてからメッセージのやり取りなどですぐに使いたかったのと、到着が午後の1時半という素晴らしい時間だったので空港内のTelcelショップへ直行。(到着が夜だと閉まっています)。

アエロメヒコが到着する第2ターミナルだと、自動ドアを出たらすぐ右手にTelcelがあります(写真の右に写ってるのがそのtelcel)。Telcelに行く前に両替をするところがあるので、そこで両替してそのまま右に移動してSIMを調達、めちゃくちゃ楽ですね。

以前SIMを買ったときは、たしかチップを単体でまず買って→その番号にチャージだったと記憶していましが、今回は日本でいうコミコミプランみたいなチップがありそれを購入(195ペソ)。

ショップで「チップほしいんですけど」って言ったら、まるで一択のように、この195ペソSIMが出てきました。でもたくさん選択肢があってごちゃごちゃしてるより、この一択というのは観光客としてはむしろいいのでは。

そして、両替してSIMを調達、スマホを使うまでの所要時間はなんと!5分くらいでした。

 

 φ(..)メモメモ

  • SIMフリーのスマホを持って、アエロメヒコでメキシコシティに入るなら空港で両替してSIMを買うのがとっても楽なのでおすすめです♪
  • なんとしてもレートの良いところで両替を!という方は、ぐるっと歩いて比べてから両替するとよいですね、0.5くらい違います(ドルの場合)。

  

 

 

 

 

関連記事一覧

  1. ヒューストン空港乗り継ぎ
PAGE TOP