スクート航空っていいね~初めてアジアLCCに乗ってみた

先週のタイ旅行で初めてアジアLCCを利用しました ^^

バンコク行きを決めたときは、とくに理由なく、なぜかタイ航空の一択。

それが、チケットを取る段階になって急に、アジアのLCCに乗ったことないな~って思い、これは乗ってみないとな!というわけで予定変更。

調べてみて候補は2つ、ほぼ同額のエアアジアとスクート。よく調べれば、色々違いもあるのでしょうが、私にはそんな違いはわからず、、、悩むことなく即決でスクートに決めました。黄色のかわいいHP、ボーイング787となんとなくシートの感じ、という単純な理由。

HPからチケット購入したけど、私はわかりやすかったです。チケット購入時に、色々オプション選択が出てきて迷いそうだけど、座席指定や食事、荷物などのオプションは後から簡単に追加できるので、ここでは無視して大丈夫。とりあえず基本の往復チケットを購入して、ゆっくり考えてから追加すればOK。

チェックインして搭乗するまで

10:00出発の便なので、8時ごろ成田に着いて、そのままチェックイン。

すごい混んでそうの予想に反し、たいして混んでいない列に並んでいると、係の女性の方が「こちらへどうぞ」と新しいカウンターを開けてくれました。

「大変お待たせいたしました、、、お席はお取りいただいていますね」なんていうか、ザ・接客というふうでもなく、フレンドリーすぎもせず、とても心地よい対応!

LCCってみんなこうなの?もうこの時点で、この航空会社好きになります(帰りのドンムアン空港のカウンター男性も同じく、とても感じがよかった)。

先5月に旅行した際、応対してくれたカウンターの女性が、超・上から目線の感じの悪いかただったのですね。航空会社のチェックインって、事務的対応は普通だけど、今まで(忘れてるだけか?)感じ悪いな~って気になったことなかったので、印象に残る残る。

それが今回、とても気持ちのよい対応をしていただいたおかげで、記憶を塗りえることができてよかった!ありがとうございます。

で、気持ちよくチェックインをして送り出していただいた後は、出国審査へ。

出国審査の入口も思ったよりも混んでいなかったけど、ゲートがどのくらい遠いのかわからなかったので、早めに入りました。出国審査前にのんびりしすぎて冷や汗かくことが多々あるので、今回はめちゃ慎重に。

慎重すぎたのか?1時間ほど前に、搭乗ゲート前に着きました。なのに、使用機材の到着が遅れてるとのことで、出発は1時間半ほど遅れることに。。。いつもはギリギリ行動の私が、まさかの1時間前行動をしたせいです、きっと(^^;)

ようやく搭乗が始まってひとつ確認。事前にネットで情報みてたとき、水(飲み物)を持ち込めないって記事をみて、LCC恐るべしと思ってたんですが、まったく問題なかったです。

出国審査のときは、荷物検査があるので(X線を通すやつね)飲み物NGだけど、出国審査終われば大丈夫。私はいつも通り、搭乗ゲートに向かう途中でミネラルウォーター買っておきました。

手にペットボトル持って搭乗している人もいたし、搭乗前に荷物検査もなかったです(バンコクからの帰りも同様)。

飛行機に乗った感じ

スクート座席
座席は事前にサイレントゾーンを取りました(往復¥3040)

シートピッチ:31インチ78.74cmということですが、私の印象は数字より広く感じました。シートのつくりが簡素に感じたけど、どうですか?そのせいか圧迫感もなく、広く感じたのかもしれないな。

私、身長161cmなので余裕です、っていうか身長よりも足の長さ?短いからか。。。クッション性は低いですがバンコクまでは約6時間ほどのフライトなので問題ないかと。

頭上の手荷物入れが、すごくゆったりしているように感じました。大きな荷物の出し入れも楽々、これはいい。

機内では有料でWifiも使えます、シート電源も使えますが同じく有料(7シンガポールドルってアナウンスあり)。

初めて乗る飛行機なので、もうちょっと観察しようかなって思ってたのに行きも帰りも爆睡、気づいたら着陸態勢という、とても快適なフライトでした。

 

φ(..)メモメモ

・機内ミールはいらないな、フライト時間が短すぎて食事の必要性を感じない。
・いろんな意味で好印象、もしまたバンコク行くならスクートで行く。

 

 

関連記事一覧

  1. ヒューストン空港乗り継ぎ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP