メキシコシティの空港で買ったtelcelのSIMカード

☆この青いサインが目印☆

 

超簡単、SIMカードは差し替えるだけ!

メキシコシティの空港にて、一択で出され即購入したSIMカードのおかげで快適な旅となりました。

 ベニート・フアレス国際空港についてすぐ購入したSIMカード(すでに一定量チャージされているSIMカード)はお値段195ペソ(レートによるけれどドル換算で約11ドルくらいだった)

お店の女の子がやさしくこのSIMカードの説明をしてくれたんだけど、語学、デジタル、両方に弱いためざっくりな理解で使い始めました。

たしか、アクティベートするのに設定しなおしたしたはず(ちょっとめんどうだな)、、、と思ってたのですが、ただ単にSIMカードを差し替えるだけ!すぐ使えた。ほんと、便利。

以前アクティベートするため設定した記憶があっただけに、なんだか簡単すぎて感激。

で、あの記憶はなんだったのだろう、、、とよく記憶をたどってみると。たぶん、街のtelcelで買ったときは、SIMカード単体をまず買って、それから何ペソ分チャージするか選び、そのチャージ分を買って、とSIMカードとチャージ分を別々に購入(今回のようなすでにチャージされているカードはなかったのね)

だからアクティベートする設定を手動でしなくてはいけなかったんだな。それが今回は「こみこみプラン」みたいなSIMカードだから、差し替えるだけでOKだったということ、きっと。

 

実際使ってみて

さて、そのざっくり理解としては(間違っていたらすみません、というか教えていただけると嬉しいです)。購入した195ペソのSIMカードは、1000M分のSNS、300MB分のインターネットが使えて、日にちが書いてあるのは、その1000MBの有効期限(使い初めの日?)と思われます。

  

このSIMカードで私は約2週間過ごしました。

 

私のスマホ2週間の使い方

泊まっている場所に必ずWi-Fiがあったので、私の場合ほぼそれで事足りてしまいました。公共のWi-Fiが使えるところではそれをちょっと使ったりもしたけれど、日中出かけているときはスマホ見てる暇がなかったりで、、、実際使ったのはSkype、whatapp、ネットを少々、そんな感じです。

記載されているとおり、フェイスブックとかツイッターなどに1000MB、インターネットに300MB分のプランだと思われるので、普通のかたであればあっという間になくなってしまう容量かと思われます。

で、2週間を経たころ、

「ん?なんか遅いな、繋がらない??」と思ったら、こんな↓残高ありませんよ、というお知らせ画面になりました。

 

 

2週間を経なくとも、容量を使い切った時点で、この画面が出てくると思われますが、そうなっても慌てる必要はなし!

↑オンライン決済でチャージ、そのまま使い続けれらる!簡単。

Telcelは電波もとてもよく、一部山中などでは繋がらないところもありましたが、普通に観光する分にはまったく問題なくおすすめです。

 
 
 
 

φ(..)メモメモ

  • 何回もSIMカードって書いてて今更ですが、メキシコではSIMカードのことChipチップと呼びます:)
  • telcelはいたるところにあるのですぐ見つけられます。ショップがなくてもtelcelの小さいサインが出ていればそこで購入可。
  • プロモーションとかのチラシをよく配ってたりするので、別のこみこみプランのチップとか、同じSIMカードでも場所によって値段が違ったりもあるかも。
 

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