ペルー旅行で食べたいもの

Arroz con Pollo

 

 

ペルー料理

とにかく、美味しいもの、食べたいものがありすぎて、何を食べたらよいのかわからなくなってしまうもどかしさ。リストアップしたら何十個も食べたいものがスラスラ出てきてしまう。そして訪れる都市によっても食べたいもが変わりますが、まずは絶対に食べる!というものをご紹介します。

 

ペルーのおいしいフルーツ

フルーツも食べ出したらきりがない。食べだめ?できればいいのに。もうどれでも食べたいのですが、絶対に忘れずに食べなくてはいけないもの↓です。

・チリモヤ Chirimoya:言い表すのが難しい。うっすらパイナップルとバナナの入ったヨーグルト?濃厚でクリーミーなチリモヤ。美味しい!

・ルクマ Lúcuma :これは生でそのままより、アイスクリームなどで食べることが多いのかもしれません。でも、私はそのまま生で食べるのも好きなんです。フルーツだけど、なんか焼き芋とかぼちゃが一緒になったような、フルーツのカテゴリーで食べたことのない味と食感。チリモヤと違う意味で濃厚です。いただくときに飲み物は必須。

ついでに飲み物も
・チチャ・モラーダ Chicha morada:紫トウモロコシのジュース。リンゴやパイナップルの皮、シナモンにクローブなどを加えて、まるでスープのようにぐつぐつ煮て作るジュース。ペットボトル入りですら美味しく飲んでしまうのだけど、やはり手作りが美味しい!味が全く違います。

 

アンティクーチョ Anticucho

牛ハツの串焼き。なんか文字にすると地味ですが、めちゃくちゃ美味しいのです!たれに漬け込んだ、しっかりとボリュームのあるハツを豪快な炭火で焼くアンティクーチョ。これにアヒ(唐辛子のソース)をつけて食べます。

アンティクチェリアという専門のお店を見つけるのも簡単、夜なんか路上で焼いてたりするのでお腹が空いてなくても食べたくなってしまう。これを食べに行くときは、すぐに洗える洋服がいいです。セーターとかだと次の日着れなくなっちゃう(豪快な炭火だから)。

 

セビッチェ Cebiche

私の写真の腕が悪いばかりにまったく美味しそうに見えなくてすみません(-_-;)

他の国でも食べれるセビッチェではありますが、ペルーのものしかセビッチェと呼びたくない!というほどの美味しさです。もう本当に大好き!毎日食べたい。ペルーへ行ってこれを食べずに帰ってくるとかありえません。

お魚、生ものが苦手でないのなら絶対に食べるべき1品。いや、なにがなんでも食べておくべき一品です。超絶おすすめ。セビッチェと一口に言っても、いろんな種類があります。セビッチェミクストといってお魚とタコなど魚介を合わせたものや、お魚だけのセビッチェペスカードなど様々。私はミクストではなくて、ソロペスカード魚だけ&ちょっと刺激的に辛いのがすきです。そしてここはペルー、その魚も種類が色々あり、これまた選択肢が多くもどかしい。

このセビッチェには、カンチャ(油と塩で炒ったドライコーン、私ちょっと苦手)、チョクロ(茹でたジャイアントコーン、大好き!)、カモーテ(甘~いサツマイモみたいなの、辛いのと甘いの組み合わせがまたよい)が付け合わせとして添えられていることが多いのですが、合わせて食すこれらもまたおいしいのです。そして、味の決め手、影の主役はレモン!リマレモンではないかと私は思っています。

 

φ(..)メモメモ

La Casa de la Gastronomía peruana:入場料3ソル

  リマのセントロにペルー料理館というのがあります。こじんまりした施設で、写真や陶器のレプリカ、色々な模型などの展示物からペルーの食文化について知ることができます。太古の昔からルクマがあったとか、ほんとびっくり!あんな美味しいものを食べていたなんて!知りませんでした。

そして、アマゾンの料理、いつか食べてみたいなとか(アマゾンへ行ったことがありません)、そんな思いをはせての見学は個人的に面白かった。ということで、私のようにペルー料理が好きであればおすすめの場所です。そうでない場合はそのままスルーしてすぐそばのサント・ドミンゴ教会へどうぞ。

 

 

 

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