ペルー・リマ~ペルー国立考古学人類学歴史学博物館へ行く

Museo Nacional de Arqueología, Antropología e Historia del Perú

 

ラファエル・ラルコ・エレーラ博物館と同じプエブロ・リブレ地区にあるので一緒に回るといいよね。

先にラルコへ行って、その後この博物館に来たのだけど、生まれて初めて方向音痴を体験した(・_・;)地図見て歩き、道行く人に尋ね、それでも迷う。

自分の鈍さと、道を聞いた時の「ん?博物館?」てきな反応。面倒くさいから知らないフリではなくて、本当に知らないっぽい感じのほうがなぜか不安。最後に人を選び、本を持って歩いていた先生っぽい男性に尋ねる→正解!ありがとうございます♪すぐわかりました。

このペルーを代表する「ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館」もラルコ同様、いやそれ以上に静かでした。

小学生の団体が先生に引率されて見学していたけど、すれ違ったのは数人。自分のペースでゆっくり見学ができるって本当に最高。中のパティオを囲んで、年代別に展示室があるのでとても見やすいね。ここでペルーの歴史を理解してから国内を旅したらなお楽しそう、初めてペルー来た時に来ておくとよかったかもと思いました。 

 

博物館へ入る前に、すぐそばの有名なレストラン「タベルナ・ケイローロ」でランチをしました。通りの静けさとは違い賑わう老舗レストラン。

ラルコで数時間の見学の後、移動の疲れを癒すべくメニューを見るも、食べたいものばかりで決まらず。 しかも移動で道に迷い頭を使いきってしまったせいか、なんだか焦ってティラディートなんか頼んでしまった。

 

φ(..)メモメモ

帰国後、地球の歩き方を読んでみたら、ラルコとこの二つの博物館を結ぶ道には青いペンキでラインが引かれているという記述!知らなかった、そんなのあるの?全く気付かなかった。

 

 

 

 

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