見逃したくない!メキシコ文部省の壁画

 

メキシコシティの雑踏が嘘のような、ゆったりとした時間の流れる空間。

シケイロス、リベラの膨大な壁画があり、マイナーだけど見逃したくない場所です。

 

↑人がいる大きな木の扉が入り口です。

ソカロから徒歩圏内、サントドミンゴ広場から近いです。

壁画が見れると言っても美術館ではありません、公的機関ですね。なので、入口は美術館のそれとは違い、わかりやすいような、わかりにくいような。。。

入口で、国名、時間、署名をしセキュリティーチェックを受けて入ります。入場料はありません、無料。

ここで、身分証明できるものIDを預けるのですが、私パスポートしか持っておらず、そのまま預けました(なんか本物預けるっていやだな)。

いくら公的機関っていったって、本物のパスポート預けるとかめちゃくちゃ恐怖ですよね。パスポート提示はあるけれど、預けるって今まであったかな?なんか記憶にないな。

こーゆー時こそパスポートのコピー使えばいいのに、そーゆーときにかぎってなぜかいつも持ち歩いていない(-_-;)反省。

 

で、大事なパスポートが気になりつつも中へ入ると

じゃじゃ~ん!

このシケイロスの絵を見たらパスポートのことなんて一瞬で頭から吹き飛びました。

 

開放感のある広い中庭には、メキシコ初の先住民族から選出された大統領ベニート・フアレスの銅像が。

この中庭をぐるっと囲む1~3階までの回廊に、壁画があります。

 

それぞれの壁画にはきちんとタイトルが記されているので、理解に役立ちます。

保護されることなくむき出しのままの作品に触れるというこの感覚、美術館では味わえないですね。

 

踊り場に描かれたシケイロスの絵、圧巻です。

大きな建物内は、お仕事をされている方がもちろんおり、壁画の修復も行われていましたが、観光で訪れている人は本当に少なく、くしゃみをしたら響き渡るのではないか?というほど静かな場所です。

その静けさが一層絵を引き立てているように感じました。

 

 

φ(..)メモメモ

今回のメキシコ旅行中こういった施設(博物館とか)に入る時、IDを預けることが数回。。。IDと引き換えに音声ガイドになるタブレット貸し出してくれるとか。

いつも旅行にはパスポートのコピーを持っていくくせに、なぜか持ち歩き忘れてしまう私。これからは絶対コピーをバックにしのばせよう!と思いました。

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